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メトロコンサート

心彩るアンサンブル

公開日 2021年9月10日金曜日 10:00

「あの夏へ」
作曲:久石譲  編曲:永井秀和、久保田千陽  演奏:JPCO

公開日 2021年9月11日土曜日 19:00

「チャルダッシュ」
作曲:モンティ  編曲:久保田千陽  演奏:JPCO

公開日 2021年9月12日日曜日 19:00

「真田丸」
作曲:服部隆之  編曲:久保田千陽  演奏:JPCO

公開日 2021年9月13日月曜日 19:00

「やさしさに包まれたなら」
作曲:荒井由実  編曲:直江香世子  演奏:JPCO

公開日 2021年9月14日火曜日 19:00

「ディヴェルティメント K.136」
作曲:モーツァルト  編曲:久保田千陽  演奏:JPCO

公開日 2021年9月15日水曜日 19:00

「不思議」
作曲:星野源  編曲:和仁将平  演奏:JPCO

公開日 2021年9月16日木曜日 19:00

「Metro」
作曲:久保田千陽  演奏:JPCO

2人以上が同時に演奏することを意味する“アンサンブル”。今回お届けするのは7人、7種類の楽器によるアンサンブルです。演奏する曲のジャンルはクラシックから、映画やアニメの劇伴音楽、J-POPまでさまざま。演奏していただいたインストゥルメンタルグループ、JPCO(Japan Popular Classics Orchestra)のメンバーに、アンサンブルの特色や各楽器の役割などを伺いました。

7種類の楽器によるアンサンブルならではの魅力

アンサンブルの特色

今回、アンサンブルで演奏していただいた楽器はピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、オーボエ、ドラムセット。7種類の楽器によるアンサンブルならではの強みや特色はどんなところでしょうか。

久保田 千陽(以下、久保田) 「楽器によって異なる、さまざまな音色が重なることで生まれる感動はアンサンブルならではのものです。60〜70人のオーケストラの場合ももちろん音色の相乗効果はありますが、人数が多いほど一人一人がどんな音色を出しているのかわかりにくくなります。7人での演奏だからこそ、それぞれの音や表情を楽しんでいただけると思います」

各楽器の特徴と役割

今回演奏していただく7種類の楽器はアンサンブルの中でそれぞれどんな役割をしているのでしょうか。

久保田 「ピアノは7オクターブと音域が広く、オーケストラで一番低音域のコントラバスより低い音から、一番高いピッコロよりもさらに高い音が出せます。また、メロディやリズムの表現、和音(伴奏)に至るまで幅広い役割をこなすことができる楽器だと思います」

盧 佳那(以下、盧) 「ヴァイオリンは特にポップスでは主旋律、ボーカルのようなメロディラインを担当することが多いです。空間の振動を伝って出る柔らかい音色が特徴です」

宮川清一郎(以下、宮川) 「高音域のヴァイオリンと低音域のチェロやコントラバスの中間の音域を担うのがヴィオラで、上と下を繋げる接着剤的な役割ですね。弦楽器の中で最も人間の声に近いといわれています。」

中西圭祐(以下、中西) 「音の高さとしてヴァイオリンとヴィオラの下にくるのがチェロです。低音で主旋律を支えることが多いですが、演奏法によっては高い音も出せるのでメロディラインを担当することもあります」

奥野由紀子(以下、奥野) 「フルートは高音域を担当することが多いです。リードを使わないため、自分の息がダイレクトに出るのも特徴です。メロディラインを担当することもありますし、主旋律を奏でるヴァイオリンにハモりを入れるのも得意です」

藤田有理亜(以下、藤田) 「オーボエは気持ちが伝わりやすい音色が特徴です。ここぞというときの音色は効果的で、映画やドラマの切ないシーンでもよく使われています」

関 聡(以下、関) 「今回、打楽器はグロッケンシュピールという小さな鉄琴、ウインドチャイム、タンバリンを兼ね備えたドラムセットを使用しています。楽曲の中では土台としてリズムを演奏することが多く、縁の下の力持ち的な存在ですね。効果音的な役割をすることもあります」

クラシックや劇伴音楽、それぞれの見どころ

クラシックは楽器の編成をアレンジ

今回演奏していただいたクラシックの楽曲は『ディヴェルティメント』と『チャルダッシュ』の2曲。楽曲によって、各楽器の個性はどんなふうに生かされているのでしょうか。

公開日 2021年9月14日火曜日 19:00

「ディヴェルティメント K.136」
作曲:モーツァルト  編曲:久保田千陽  演奏:JPCO

 「『ディヴェルティメント K.136』はモーツァルトが弦楽四重奏のために作った曲ですが、今回は第一ヴァイオリンのパートをフルートで演奏しました」

久保田 「通常弦楽カルテットというと、第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリン、ヴィオラとチェロの編成ですが、今回はフルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによるフルートと弦楽器のカルテットにしました。主旋律を全てフルートが演奏し、とても良い表情に仕上がったと思います。また、もう一つの曲『チャルダッシュ』はクラシックの中で1位2位を争う人気曲。基本的に一つの楽器で演奏する主旋律を、今回はヴァイオリンとフルートで交互に演奏し、それぞれのメロディが楽しめるようになっています。フルートは息つぎをする間が少ないので大変だったと思います」

奥野 「フルートの場合は息つぎというより、舌で発音しているので、発音が難しかったですね」

公開日 2021年9月11日土曜日 19:00

「チャルダッシュ」
作曲:モンティ  編曲:久保田千陽  演奏:JPCO

 「同じメロディでもヴァイオリンとフルートだと表現の仕方が違います。ヴァイオリンだけの『チャルダッシュ』を聴いたことがある方は多いと思いますが、この編成で聴くことはなかなかないので、よりたくさんの方に楽しんでいただけると思います」

劇伴音楽3曲それぞれの見どころ

今回、演奏していただいた劇伴音楽は全3曲。中でも大河ドラマの劇伴音楽『真田丸』は、もともと劇伴音楽を広めることをコンセプトとして集合したJPCOが、2017年の結成当時から演奏し続けている曲です。

公開日 2021年9月12日日曜日 19:00

「真田丸」
作曲:服部隆之  編曲:久保田千陽  演奏:JPCO

久保田 「『真田丸』は服部隆之さんが作った曲の中でもユニークなフレーズが耳に残りやすい楽曲。オーケストラをバックに一人で立って弾く、ヴァイオリンが主役の曲です。ヴァイオリンは重音といって、2つの音を同時に抑えなくてはいけなかったり、跳躍といって指のポジションを激しく移動させなくてはいけなかったり、演奏が複雑です」

 「体操でいうならトリプルアクセルの後に連続スピンを決めるような、ヴァイオリンにとって難しい楽曲です。タカタカターンという独特なメロディが最初から最後までモチーフとして出てきますが、戦国時代の曲ということで、馬の蹄などを連想させて、まるで当時の様子が思い浮かぶような魅力的な楽曲でもあります」

『やさしさに包まれたなら』と『あの夏へ』は共にジブリ映画の劇伴音楽です。それぞれの見どころはどんなところでしょうか。

公開日 2021年9月13日月曜日 19:00

「やさしさに包まれたなら」
作曲:荒井由実  編曲:直江香世子  演奏:JPCO

久保田 「『やさしさに包まれたなら』は映画『魔女の宅急便』のエンドクレジットで流れる曲で、幅広い世代の方に楽しんでいただける日本のポップスとしても人気の楽曲。今回は松任谷由実さんのニュアンスとは若干変えて、2番からマーチングバンドのようなアレンジにしました。見どころは打楽器です」

 「J-POPは歌詞の内容がメイン。最初から最後まで8ビートが続いたり、伴奏がワンパターンなことが多いので、途中からマーチ調になるのは面白いと思います」

久保田 「ただ、原曲は最後、口笛のような音色で終わるのでマーチのままでは作品の世界観に合いません。そこでフルートで口笛のように静かに締めくくるようアレンジしました」

映画『千と千尋の神隠し』の劇伴音楽『あの夏へ』は久石譲さんが手がけた楽曲で、その原曲や映画へのリスペクトを大事に考え、編曲されています。

公開日 2021年9月10日金曜日 10:00

「あの夏へ」
作曲:久石譲  編曲:永井秀和、久保田千陽  演奏:JPCO

久保田 「『あの夏へ』は劇中のさまざまなシーンで流れますが、特に印象的な場面といえば、主人公の千尋と両親が車に乗って奇妙なトンネルの前に到着するまでの冒頭の3分間。久石譲さんの原曲では7つ以上の楽器のオーケストラで演奏していて、トランペットが活躍していますが、今回はトランペットの代わりに、ヴァイオリンとピアノで世界観を再現しています」

 「配信映像ではスモークをたいていただき、より幻想的な雰囲気で演奏できました。サビとしてメロディラインを奏でるピアノが印象的で、ヴァイオリンとピアノのアンサンブルも見どころだと思います」

藤田 「オーボエが目立つ曲は少ないのですが、『あの夏へ』の前半は見どころだと思います。オーボエは小さい音を出すのが苦手な楽器で発音の部分をミスしやすいので、緊張感と集中力を持って演奏しました。個人的には一番達成感がありましたね」

トレンド曲とオリジナル曲の見どころ

今年リリースされた星野源さんの『不思議』の演奏も新鮮です。

公開日 2021年9月15日水曜日 19:00

「不思議」
作曲:星野源  編曲:和仁将平  演奏:JPCO

久保田 「Youtubeでは、若い方をはじめとする幅広い方々が見てくださっていることもあり、『不思議』のようなトレンドなサウンドにチャレンジさせていただきました。見どころとしては冒頭のAメロ部分、ピアノと打楽器のグロッケンシュピール(小さな鉄琴)です。その後にヴィオラが出てきて、その歌い方、奏で方がとてもいいグルーブ感を出していると思います」

宮川 「自分自身、音源を聞いて歌い方を真似して演奏しました。日本人が日本語の曲を歌うのは自然ですが、楽器でやろうとなると、やはり言葉ではない分、不自然になりがちですので。ヴィオラの音色を言葉にどれだけ近づけられるか、どれだけ楽器で自然な言葉を表現できるかを目指しています」

オリジナル曲『Metro』は、今回の配信のために久保田さんに書き下ろしていただいた楽曲です。どんな思いを込めて作られたのでしょうか。

公開日 2021年9月16日木曜日 19:00

「Metro」
作曲:久保田千陽  演奏:JPCO

久保田  「オンライン配信という素晴らしい企画で演奏する機会でしたので、改めてメトロ=電車とは何かについて考えてみたんです。電車は目的地と目的地を結ぶ中間地点的な役割であり、色々な人との人生が混ざり合う場所でもある。そして、私たち人間も今、人生の中間地点にいる。人生の先に向かう途中に、迷うこともあるかもしれないけれど、この曲を聴くことで少しでも元気になってもらえたら、という願いを込めて作りました」

劇伴音楽の魅力と、音楽シーンの未来

イメージを共有しやすい劇伴音楽

JPCOのみなさんは劇伴音楽を得意としています。劇伴音楽の一番の魅力とは何でしょうか。

宮川 「劇伴音楽の背景には作品のストーリーがあるので、聴いているみなさんも、演奏している我々もイメージを共有しやすいと思います。例えば、久石譲さんの『あの夏へ』はトンネルの中を抜けるとか、劇中で起きることへのワクワク感を共通の認識として持てるというのが魅力かなと。我々もそういう感覚を音楽で伝えたいですし、伝わった時はやりがいを感じますね」

藤田 「やはり聴いている方々にシーンや曲調を伝えやすいのが魅力です。また私自身、劇伴を演奏するのが好きで得意なのですが、クラシックともポップスとも違う、各楽器の良さが出るのではないかと思います」

 「映画やアニメ、ゲームなどのこんなシーンで流れていたとか、劇伴音楽は作品の情景と繋がりやすいので、我々の演奏を聞いて、作品を見て感動したことや当時の自分自身のことを思い出してもらったり、作品の名場面を思い出してもう一回見たいと思ってもらったり。そんな魅力があると思います」

音楽シーンの未来と可能性

日本の音楽シーンの未来について、JPCOの皆さんのように若手のアーティストの方々からみて、理想の音楽シーンとはどんなものでしょうか。

宮川 「音大に入るまでの20年間、クラシックだけを勉強してきたので、ポップスや映画音楽、アニメ音楽を知らずにいました。でも劇伴音楽を演奏するようになって、クラシックはこうとか、ジャズはこうとかいう凝り固まった認識をちょっとずつ変えていけたらいいなと思うようになりました」

久保田 「たしかにジャズはジャズ、ポップスはポップス、クラシックはクラシックの畑があり、わりと仕切られたジャンルの中で音楽をやってきましたが、最近はジャンルレス、ボーダーレスに活躍する人が増えています。何事も食わず嫌いせずに、ほかのジャンルも寛容に受け入れて咀嚼できるようにしていく。我々クラシックの人間が他のジャンルで活躍しはじめていることも実感していますし、もっとボーダーレスに、いろんな要素や引き出しを増やしている人が、さらに面白い音楽を作っていく未来になるのではないかと思います。私たちも常に挑戦し続けていきたいです」

JPCO プロフィール

JPCO (Japan Popular Classics Orchestra)

JPCOはピアニスト・作編曲家の久保田 千陽(ちあき)が2017年に各楽器の若手精鋭を集めて結成した唯一無二のインストゥルメンタルグループ。
日本の劇伴音楽を、ただのサントラではなく「価値ある、日本のクラシック」としてもっと多くの人に届けたい、という想いから名付けられた。 チームには日本・アメリカ・韓国のメンバーを含む総勢50名が在籍しており、2019年3月には台北公演を開催するなど海外進出も果たす。 また、久保田サウンドによるクラシック楽器を使ったアンサンブルはどれも少人数ながらドラマティックなオーケストレーションで構成されており、『次世代オーケストラ』として今、日本で最も注目されているチームである。

ウェブリンク
https://popularclassics.jp

YouTube
https://www.youtube.com/c/JPCOofficial

メンバープロフィール

久保田 千陽 CHIAKI KUBOTA (ミュージック・ディレクター) SNS
ピアニスト、作曲家、経営者の各側面からクラシック音楽の新しい世界を提案する次世代型のプレイング・プロデューサー。
東京都立芸術高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻を卒業する。同時に高校在学時から編曲、作曲法を独学で学ぶ。
2017年、日本のサントラ文化を『ジャパン・クラシック』として世界に発信することをコンセプトとした若手クラシック演奏家による音楽団体、『Japan Popular Classics Orchestra(通称JPCO)』をローンチ。日本・アメリカ・韓国のメンバーを含む総勢50名が在籍し、若手演奏家の登竜門となる。2019年3月にはJPCO台北公演を開催し、海外進出を果たす。
作曲家としては2020年、亀山睦美監督、狗飼恭子脚本監修の映画「マイライフ、ママライフ」(2021年9月公開)にて初の劇伴作家デビューを飾る。
また、編曲においては少数の楽器ながらその持ち味を最大に生かしたオーケストレーションを作ることから「久保田サウンド」と呼ばれるアレンジが定評である。
盧 佳那 KANA ROH(ヴァイオリン)
1994年ニューヨーク生まれ。幼少よりヴァイオリンを始め数々のコンクールにて入賞。第56回鎌倉学生コンクール第2位。第13回日本演奏家コンクール全国大会入賞。第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部を卒業。「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」に学生時から所属しメンバーとして活躍中。日テレ系「今夜くらべてみました」など多数メディアにも出演している。後進の指導と共に、ソロでの活動も精力的に行なっている。これまでに伊草まり子、仕明皓生、窪田茂夫、漆原朝子、徳永二男の各氏に師事。
宮川 清一郎 SHINICHIRO MIYAKAWA(ヴィオラ)
群馬県出身。3 歳からヴァイオリン、18歳からヴィオラを始める。現在、東京藝術大学音楽学部器楽科4年に在籍。細田守監督【竜とそばかすの姫】など映画音楽の劇伴、現代音楽の初演やテレビ番組、有名アーティストのCDのレコーディングなど、多彩な演奏活動を行なっている。また2021年7月に地元で開催した初リサイタルではチケット完売するなど大盛況を収めている。2021年7月より大学同期のメンバー4人によるYouTubeチャンネル「お茶のお湯かるてっと」を発足。ヴィオラを市坪俊彦、大島亮、井桁正樹、加藤大輔の各氏に師事。
中西 圭祐 KEISUKE NAKANISHI(チェロ)
5歳よりチェロを始める。東京藝術大学音楽学部附属高校、東京藝術大学音楽学部器楽科を経て同大学院修士課程修了。第68回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位および日本放送協会賞受賞。2016-17年度(公財)明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。2017年(公社)企業メセナ群馬より芸術文化奨励賞受賞。同年、東京藝術大学奏楽堂モーニングコンサートにソリストとして選抜され藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。2018年、RAM(英国王立音楽院)の学生と共にロンドン、オックスフォード、福島、東京にて演奏。これまでにチェロを故L.グルチン、河野文昭、藤森亮一の各氏に師事。現在フリーランスの演奏家として各地で活動。
奥野 由紀子 YUKIKO OKUNO(フルート)
大阪府出身。神戸山手女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部、同大学研究科卒業後、渡英、Trevor Wye氏主催のThe Flute Studio修了。J-FOSフルートアンサンブルコンクール大賞受賞、フルートコンベンションアンサンブルコンクール第3位、アゼリア音楽祭優秀賞受賞。ブルガリア国立ソフィアフィルオーケストラマスタークラスにて最優秀賞受賞。国内外のオーケストラと協演。2018年ファーストアルバム「Colour of Dream」をリリース。現在、関西・関東を中心にソロ、アンサンブル、オーケストラ奏者として活躍中。「地球に貢献する音楽」をコンセプトに様々なイベントを企画している。
藤田 有理亜 YURIA FUJITA(オーボエ)
12歳よりオーボエを始める。東京音楽大学音楽学部を卒業、同大学大学院音楽研究科 科目等履修修了。これまでに、オーボエを宮本文昭、最上峰行、南方総子、荒絵理子、室内楽を安原理喜、水谷上総、四戸世紀、中野真理、水野信行の各氏に師事。別府アルゲリッチ音楽祭出演。第25回ブルクハルト国際コンクール 第2位。現在、クラシックをはじめポップス、サントラ等ジャンルを問わず演奏活動を行っていると共に、後進の指導にも努めている。
関 聡 SATOSHI SEKI(パーカッション) SNS
洗足学園音楽大学大学院を首席で修了。
修了時に最高位の成績を修めグランプリを受賞。
第26回打楽器新人演奏会にてグランプリ[岩城賞]受賞。
第6回ルーマニア国際音楽コンクール第1位及び特別賞。
第31回日本管打楽器コンクール パーカッション部門第2位。
[レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート 2013]に出演。
現在、オーケストラや吹奏楽団への客演、ディズニーコンサート全国ツアー、久石譲オーケストラコンサートに出演する他、劇伴やアーティストのCDレコーディングに参加するなど、クラシックからポップス、スタジオワークまで幅広く活動を行っている。[PercussionGroup 72]メンバー。

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